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当センターでの避妊手術

当センターでは腹腔鏡による避妊手術を推奨しています。

腹腔鏡による避妊手術のメリットとデメリットをご紹介します。

メリット
傷が小さくて済む
  • 痛みが少ない
  • 動物の回復が早い
  • お薬をあまり必要としない
  • 傷口をなめることが減る
  • エリザベスカラーを早く外せる
  • 手術ストレスの軽減
内視鏡でお腹の中を見ながら手術できる
  • 卵巣の取り残しを防ぐ
  • 止血の確認ができる
  • 卵巣を無理に引っ張らない(痛みが少ない)
  • 特に、肥満犬や大型犬に安全
手術時間が開腹手術と同じか短い
  • 熟練すれば15~20分です
同じ小さな傷で他の検査や手術ができる
  • 同じ小さな傷でありながら他の病気の発見、治療につながる
インフォームドコンセントが充実
  • 記録された映像をご家族に見ていただける
  • 動物の身体について理解していただける
  • その手術が安全に行われたことを確認していただける
デメリット
不慣れな技術で行うと危険である
  • 麻酔時間が長くなる
  • 他の臓器を傷つけてしまう
  • 出血への対処が困難

当センターでは、2003年から600例以上の腹腔鏡による避妊手術を行っています。
十分な実績がありますのでご安心ください。

当センターの強みはこちら
 
機器の導入が高額
  • 手術費用が高くなりやすい

経済的な事情はみなさま異なりますので高い、安いと一概には言えませんが、大切なパートナーにとって上記のようなメリットがあるのは事実です。
そして、実際に手術を受けられたご家族の方々は、愛犬や愛猫の元気に回復する姿を見て「腹腔鏡での手術を受けて良かった。」と喜んで下さっています。
お悩みの際はより詳しくご案内できますのでご相談下さい。

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